九州 福岡の編集プロダクション 聞平堂

  弓削聞平(エディター)
プランニング秀巧社(現シティ情報ふくおか)に16年在籍。広告営業・企画・ムック編集などを経験後(シティ情報ふくおかの編集には半年しか携わっていない)、2000年よりフリーランスに。まだブログがなかった2001年頃からウェブで「外食日記(現在はブログ・福岡外食三昧)」(http://ameblo.jp/yugebun/)を始めたことにより、グルメ関係の仕事が中心になり、創刊時より福岡のグルメマガジン〈epi〉の編集長を6年間務め、2010年からは同じく福岡のグルメマガジン〈ソワニエ〉の創刊編集長となり現在に至る。今も年間のべ1000軒ほど食べ飲み歩き、糖尿と痛風に怯える日々。飲食関係はもとより、さまざまな業界とのネットワークも自慢のひとつ。2006年より讃岐うどん店「福岡麺通団」を友人らと経営。
     
  浅草研二(エディター) ブログ
プランニング秀巧社(現シティ情報ふくおか)に11年在籍。本誌やムックの編集・広告営業・企画などを経験。2005年より聞平堂に参加、〈epi〉〈ソワニエ〉の編集に携わる。1995年に交通事故で右下肢切断という障害を負ったことをきっかけに、障害者をとりまく環境の不自由さを感じ、ウェブで福岡のバリアフリー情報を発信しはじめる。2001年から5年間、福岡東医療センター付属リハビリテーション学院「生活環境論」の外来講師に就任。2005年より始めた障害者に捧ぐグルメ情報ブログ「福岡ユニバーサルデザイン鑑定所」が話題となる。著書「福岡思いやり食堂」(書肆侃侃房)。現在、博多鋏の鍛冶職人のもとで修業中。
     
  藤野拓人(フォトグラファー) ブログ
福岡の第一線で活躍中のカメラマンの手伝いを経て、2003年より聞平堂に参加。2009年まではライターとの二足の草鞋を履いて取材先を飛び回っていたが、現在は写真撮影に専念している。福岡をはじめ東京などのグルメや旅行雑誌をメインに活動中。飲食店の取材では、血液中の諸々の数値を気に掛けながらも、撮影した料理を誰よりも食べることに生き甲斐を感じている。また、土日祝日には聞平堂と別の活動として、年間50組ほどのブライダルスナップの撮影も行っている。