博多リバレインの開業と同時にオープンした「イルムスベーカリー」。
全く無名のベーカリーショップだったにもかかわらず徐々に人気が出てきました。
しかし事情によりわずか3年間で惜しまれながら閉店。
そして02年、「セ・トレボン」としての再出発。
この店には「イルムス」でヘッドベーカーをまかされていた大西さんと
当時のスタッフ数名、そして新たなスタッフにより、
そのときの血が脈々と受け継がれています。
このイルムスベーカリー物語は、
当時「イルムスベーカリー」でお客様に配布されていたもので、
「イルムスベーカリー」の店のこと、パンのこと、
そして大西さんの思いなどがつづられたフリーペーパーです。
当時のことをまったく知らず「セ・トレボン」からファンになった人、
「イルムスベーカリー」を懐かしく想う人、
みなさんにぜひ読んでいただければと思います。
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