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--VOL.24-- 東京ベーカリー・スイーツツアー 2003.11.1 |
まつ(スタッフの松原さん)と一緒に、東京へおいしいパンを食べに行ってきました。帰ってきてまつは、3Kも太っていたというから、2人してものすごい量を食べたのがおわかりのことと思います。私達、お気に入りのおすすめのお店を紹介しますので、東京へ行った時は、是非立ち寄ってみて下さい。 私は、すごくフランスが好きで、まつもそうです。そんなフランスっぽい雰囲気が楽しめるのが、赤坂のオーバカナル(パンも売ってあるけど、カフェで食事をしました。メルゲーズにヴァンショーにシャンパン・・・)周囲にフランス人のお客さんも多く心地よいフランス語が飛びかっています。渋谷の東急本店の前に最近できたヴイロンというパン屋さん。2Fはブラッスリーになっていて食事ができます。パンは、フランスから小麦粉もイーストもすべて輸入し、お店の雰囲気もすごくフランス風。料理もおいしかったので2日続けて行ってしまいました。東京で一番好きなパン屋さんがカイザーです。一番味がおいしいと思っています。ほんとおいしい!(他のパン屋さんのパンを食べてもトレボンの方がおいしいって思うことはよくあるけど、カイザーのパンを食べた時は心からおいし〜い、負けてるなって思ってしまうのです。)今回は、1日横浜のたまプラーザ周辺をまわったのですが、ここってすごくおいしいパン屋さん、お菓子屋さんが多いようでした。初めていったベッカライ徳多郎、評判のとおりおいしくて、ここのパンからは作り手の心の込もったやさしさが伝わってきました。他にも、パンスラージプロローグやビゴの店お菓子屋さんでは、デフェールに行っておいしいものいっぱい食べました。あと、青山や神楽坂にあるクレープリー ル・ブルターニュ。ここのそば粉のクレープガレットはすごくおいしいし、りんごのお酒シードルとともに、フランスを思い出せる場所です。
セ・トレボンを経営する石村萬盛堂に入社してすぐの研修で石村社長のお話を聞いた時ある本を紹介されました。その本との出会いが、今の私を支えていると言えます。人との出会いでその人の考え方を知ること、本との出会いでその考え方を学ぶことは、自分の根本の考え方を変え、楽に生きることができるチャンスを与えてくれるのだと思います。考え方1つで幸せの感じ方や、苦しさの乗り越え方が違います。幸せだなと感じるのも、苦しいな、つらいなと感じるのも誰でもない本人の心しだいですからね。ちょっとしたことに幸せを感じれる方がいいですよね。時々、目の前のことだけにとらわれて、ほんとうに大切にしなくてはいけないものを忘れてしまいそうになります。そんな時に浮かんでくるのがお客様から頂いた言葉、手紙なのです。私がほんとうにやるべきことは何か私の使命は心の込もったパンを焼くこと。お客様に幸せを届けること自分の大切な目標を見失わない様にしよう、いつもその目標を心に描き、笑顔で生きたいと考えています。つらいことを乗り越えるからこそ、また1つ大きくなった自分に出会える今までがそうだったから、そうやって今の自分があるから・・・お客様が通信を読んで元気をもらったと言って下さることがあります。でも、きっと私は通信を書きながら、自分を励ましているのだと思います。がんばろう、いつも前を向いてがんばろうと、落ち込むことの多い自分を励ましているのです。めっきり寒くなりました。カゼをひかぬ様、気をつけておいしいパンとともに毎日を楽しんで下さいね。
11月の定休日は19日(水)となっています。お忘れなく・・・・ 毎月第3水曜日を定休日とさせて頂いています。 K.O.