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--VOL.54--
トレボンの食パン
2006.1.6 |
今年もよろしくお願い致します。
おいしいパンを通して、皆様に幸せな気持ちをお届けできる様、毎日がんばってパンを焼いていきます。バゲット、クロワッサン、食パンなど味わいのあるパンのおいしさを追求していきます。また、いつ買いに来ても楽しんで頂ける様に新商品もいろいろと考えていきます。今年も、皆様のお気に入りのパン屋であれる様努力していきたいと思います。
トレボンで作っている食パンについて
●ミルク食パン(399円) 9時焼き上り
牛乳や卵を使ったふんわりちょっと甘めの食パンです。そのままちぎって食べても充分においしいです。
●ジャーミーブレッド(336円) 12時焼き上り
ミネラル分が多くて健康的な胚芽の入った食パンです。胚芽をローストしているので香ばしく、少し甘みもあるので食べやすいです。トーストしてバターをぬって食べてもよいし、サンドイッチによく合います。
●エクセラン(336円) 平日11時30分焼き上り、土日12時30分
●トースト セ・トレボン(336円) 15時焼き上り、月〜金曜日焼いてます
※エクセランとトースト セ・トレボンの違いは何?(よく聞かれる質問です)
使用しているイーストや小麦粉が違うので、パンの香り、味わいが違います。(しかし、配合は同じなのです)エクセランの方は充分に捏ねているので、外はパリっとしていますが、クラムはしなやかで軟い食感です。トレボンの方は、あまり捏ねていませんのでトーストすると特に歯切れよく食べれます。
※充分な発酵でおいしい小麦粉のうまみ・甘みをひきだしました。友人のパン屋さんが、フルーティーな香りがすると言いましたが、砂糖や乳製品由来の香りとはまた違う小麦や発酵を由来とする何とも言えない香りがします。
そのままで味わってみて、そしてトーストしてバターをつけて食べてみて!
●パンドミー(336円) 10時頃焼き上り、土日限定です
朝オープンしてすぐは、エクセランなどの食パンはまだ発酵中で焼けていません。朝一で食パンを並べれたらなぁ…という思いから、前日よりじっくり発酵させて焼き上げた食パンです。エクセランより甘みが多く、バターの香りもある軟い食パンです。
今年のフェーブは、オリーブシリーズとパン屋さんシリーズです
ガレットデロワ 1月末までの限定で作ってます!
(今年のフェーブは、オリーブシリーズとパン屋さんシリーズです)
1月になるとフランスのパン屋さん、お菓子屋さんには、ガレット・デ・ロワが並びます。新年を祝う伝統菓子で、本来は1月6日のエピファニーの日に食べられます。しかし、家族や友人で集まることの多いフランス人は特に週末は多くのガレットデロワが売れていました。中には、フェーブと呼ばれる陶器製の小さな人形が入っていて、紙製の王冠をつけてくれます。切り分けて食べた時、フェーブが当たった人が王様になれ、わいわいと盛り上がります。
はらはらとくずれる様なパイ生地と、しっとりと味わい深いクレームダマンドのシンプルな組み合せだからこそ、作り様では極上の味が味わえます。トレボンでは1月末までの販売です。パイ生地は他のマロンパイなどとは違うガレットのために研究したものです。また、クレームダマンドもほっくり感と風味を生かすための工夫をしてあります。すっごくおいしいので絶対食べてみて下さいね。
ナチュールと栗とフランボワーズの2種を作っています。ガレットデロワコンクールに挑戦し、最終審査まで残れたのが、栗とフランボワーズのガレットで、有名なお菓子屋さんのシェフ達が、味の組合せはすごくおいしい! と、みんな言って下さったので保証つき。ガレット(ホールのみ)には、アーモンドホールが1粒入ってます。お買い上げ時にフェーブを差し上げてます。(すごくかわいい!!)
K.O.